子どもと喧嘩して家を飛び出してしまい、家に帰ってこない

娘が友達の家に行くと連絡をして家を出たきり、連絡が取れなくなってしまった

離婚してしまった父と会いたい

卒業してから連絡が取れなくなったあの人とまた会いたい

携帯を紛失してしまい連絡先がわからなくなった人と話したい

 

大切な人、お世話になった人とどうしても会いたいという気持ちを諦めていませんか。

確かに一昔前は音信不通になってしまった人と再会することは非常に難しいといわれていました。

しかし、現在はインターネットが発達し、人々がSNSやLINEなどを使って密接につながるようになっため、会いたい人を探すことはそれほど困難でなくなりました。

このサイトでは、大切な人とまた会いたい、あきらめたくないと思うあなたに、どうすれば会いたい人を見つけ出せるか、その方法について解説していきたいと思います。

事件性が考えられるときは捜索願を出す

子供が遅くまで帰ってこない、喧嘩をして家出をしてしまった、といように何らかの事件や事故に巻き込まれる可能性がある場合は、まず最初に警察への捜索願を出しましょう。

しかし捜索願を一生涯で警察に出す人はあまりいないと思いますし、以下のようにわからないことだらけだと思います。

「家族ではないが捜索願を出せるのか」

「捜索願を出しても警察が動いてくれないのではないか」

「捜索願の提出する際の費用は?写真など必要なものはあるか」

下の記事では捜索願の概要と提出方法、捜査にかかる費用について解説していますので、事件性があるときは早急に警察に行きましょう。

捜索願の出し方と出すタイミング、捜査にかかる費用について

SNSを活用して探す

人探しで一番使えるSNSはfacebookです。

MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)のSNS調査によると、facebookの利用率は35.0%となっており3人のうち1人は使っている計算になります。

スマートフォンを所有する20歳~69歳の男女557人を対象に、Facebook、Twitter、Instagram、TikTokの利用について聞いたところ、「現在利用している」という回答はFacebookが35.0%、Twitterが44.7%、Instagramが34.5%、TikTokが7.7%となった。
MMD研究所

facebookは無料で使うことができますが、基本的に実名登録です。

まずはfacebookで探したい人の名前を検索してみることから始めましょう。

もし見つけたい人が見つかったら、「友達になる」を選べば連絡が取れるようになります。

 

facebookの次に人探しに使えるのがtwitterです。

MMD研究所の調査ではtwitterの利用率は44.7%と、facebookよりも利用率が高いことがわかります。

twitterは実名でなくても使えるため、実名検索をしても出てこない場合もあります。

下の記事はお子さんをtwitterで探すときのポイントですが、ご両親や恩師、友達を探すのにも応用がききます。ご覧になってください。

SNSで行方不明者や失踪者の人探しをすることは可能か ツイッターで人探しをするときのポイント

スマホのGPSを使って探す

スマホの前の携帯電話、いわゆるガラケーにはGPS(位置観測機能)がついている機種は珍しかったのですが、現在発売されているスマホには100%GPSがついています。

このスマホのGPS機能を使えることができれば、すぐに探したい人の場所がわかりますね。

もちろん、スマホのGSP機能を使うためには、探したい人のスマホの情報をある程度把握しておかなくてはなりません。

家出したお子さんや行方不明になった友達を探す、といった用途では非常に有効だと思います。

家出した娘を探すためにスマホのGPSを使って探すことはできるか?

ネットに頼らずに探す

若い人であればインターネットは非常に身近なものですが、40代以上の方だとそれほど触れる機会がないという方もいらっしゃいます。

そういった方を探す場合は、インターネットではなく地道な調査が必要です。

ここでは、具体的にどのように探していけばいいかをご紹介していきます。

知人に聞いてみる

まずはあなたが探している人の友人や知人に行方を知っていないか聞いてみましょう。

あなたに伝えていないだけで、友人にだけ伝えていたり、あなたに伝わっていなかっただけの可能性があります。

住民票を確認する

あなたが探している人の住んでいる市町村がわかるなら、住民票を取り寄せてみましょう。

住民票には現在住んでいる住所の詳細が載っていますので、はがきを出す、訪問するといったことが可能です。

しかし、住民票は個人情報の保護の観点から、近親者以外は誰でも閲覧できるわけではありません。

法的に正当な理由であれば請求できる可能性もあるので、まずは弁護士さんに聞いてみるのが一番でしょう。

新聞広告を出す

人を探す方法はインターネットだけでなく、新聞広告に探し人として載せるという方法も有効です。

その広告を見た本人や本人の居場所を知っている友人が連絡をしてくれる場合があります。

ただし、新聞広告は一番安い3行広告でも1日1万円程度からとなっており、たくさんの人の目に触れるためには何日も継続して載せる必要があります。

そのため少なくとも10万円程度は用意しなくてはなりません。

また、高齢者は新聞を読みますが、若い方はほとんど新聞を読まないので、10代、20代の人を探すのにはあまり向いていないかもしれませんね。

働いていそうな場所を探す

家出をした人を探す場合は、失踪後に働いていそうな場所を探すのも有効です。

下の記事は家出した人がどこで働いているのかをまとめた記事です。

ご覧いただければと思います。

家出した人は失踪後にどこで働くのか 身一つで家出した後の働く場所について

探偵に人探しを依頼する

探偵といえば浮気調査の捜索のイメージが大きいと思いますが、行方不明者の調査も可能です。

原一探偵社の例を挙げると、過去44年間の過去の家出をした人の行動をデータベース化し、年齢、性別、性格、言動から「行方不明者は過去のデータからこういったところにいて、今どういう状況であると思われる」と予測を立てて調査をすることが可能なのです。

SNSでアカウントを探したり、足を使った聞き込み調査も人海戦術で同時に行うことで、効率的にお子さんを見つけられますね。

原一探偵事務所なら24時間365日、人探しの無料相談を受け付けています。

まとめ

人は一人で生きていくことはできません。何らかの形で必ず誰かとかかわりを持って生きています。

あなたの知り合いのその知り合いの知り合い…という風に、7人の知り合いをたどっていくと全世界の人とつながることができる、とも言われています。

ですから、かならず見つけ出すことができるはずです。

 

行動しても見つからないかもしれません。

しかし、行動しないで後悔することはあっても、行動して後悔することはありません。

 

最初から見つかるわけない、とあきらめてはいけません。

探している人にどうしても伝えたいことがある、今どこで何をしているのか知りたい。

その気持ちを決して諦めないで下さい。

原一探偵事務所なら24時間365日、人探しの無料相談を受け付けています。

失踪者、行方不明者・初恋の人などを探したい人向けの情報サイト