失踪者や行方不明になった人が見つかる方法 実際に見つかった人の体験談

未分類

お金は後でいくらでも取り戻せます。しかし娘さんの人生はいくら払っても取り戻すことはできません。
迷ったら探偵に早めの相談を。相談は無料です。

失踪者、行方不明者を見つけるにはまず警察へ

警察に捜索願を出す

失踪者、行方不明者を見つける際に、まず重要なのは警察への届け出を出すことです。

もし事件性がある場合、即座に調査をしてくれる可能性があります。

ただし、現在も連絡が取れている、ただの家出のようだ、と警察が判断した場合は「一般行方不明者」と判断され、警察が積極的に動いてくれることはほぼありません。

かといって警察に届け出も無駄かというと、そういうわけではありません。

全国の警察に行方不明者情報は共有されるため、警察の職務質問により居場所がわかる場合があります。

捜索願を出すことでより早期発見につながる可能性もあるため、必ず捜索願は出しましょう。

警察が動いてくれないときは自力で調査を

警察が動いてくれない場合は自分自身で調査をするしかありません。

ここでは、自分でできる行方不明者の調査方法をお伝えしていきます。

twitterやインスタグラムをチェック

若い人に欠かせないツールとなったSNSサービス。

SNSサービスにはtwitterやインスタグラム、tiktokといった友達と現在の状況を共有できるサービスが有名ですが、行方不明となっている娘さんのSNSは更新されていないでしょうか?

もしあなた自身が娘さんのアカウントを知らなくても、娘さんのお友達は知っていないですか?

お友達に声をかけてみて、何か知っていないかダイレクトメッセージを送るのも大きな手掛かりを得ることができます。

スマートフォンのGPSで居場所をキャッチしてみる

スマートフォンにはGPSがついており、万が一紛失した場合にもどこに落としたのかわかるような機能がついています。

この機能を使うことで娘さんの今の居場所がわかる場合があるのです。

非常に便利な機能ですが、当然スマートフォンのバッテリーが切れてしまったら追跡することはできません。

バッテリーが切れる前に、早めにGPSを利用しましょう。

家出した娘を探すためにスマホのGPSを使って探すことはできるか?

学校やバイト先などに連絡を取る

学校やバイト先に連絡を取り、そこにいないか確認しましょう。

同時に、直前に見た娘さんの状況も確認します。

・いつまで学校、バイト先にいたのか

・怪しい人物と話していなかったか

・誰かと電話していたり、LINEなどで連絡を取っていなかったか

・いつもと違う帰り道で帰らなかったか

もしお友達がいれば、SNSのアカウントを教えてもらったり、何らかの投稿をしていないか教えてもらいます。

少しでも異変があればメモしておきましょう。のちに、その情報が大いに役立つことがあるからです。

探偵に調査依頼する

先ほど申し上げた通り、娘さんの失踪に事件性がないと判断された場合、捜索願を出しても警察は調査してくれません。

自分で調査するにも限界があります。

嫌な胸騒ぎというのは意外と当たるものです。娘さんに何かがあってからでは遅すぎるのです。

一刻も早く探偵へ調査を依頼すべきです。

探偵社への調査依頼料金は決して安い金額ではありませんが、即座に本格的な捜索をしてくれます。

人探しなら豊富なノウハウのある原一探偵事務所へ

成功実績11万件を誇る日本最大規模の探偵事務所。
日本の主要都市18か所に支店があり、全国規模での調査が可能であることが特徴です。
探偵社としての歴史が古いため、豊富なノウハウから娘さんの早期発見に導きます。

行方不明者が見つかる確率

平成30年度の警察庁の調査では、1年間に87,962人の捜索願が出されています。

そのうち捜査願を出した当日に発見されるのが35,734人、2日から1週間以内に発見されるのが26,262人となっていますが、1週間を超えると途端に見つかる確率が低くなるのです。

なぜなら、一週間を超えると家出生活に順応してしまい、帰らなくてもやっていけると判断してしまったり、監禁されて帰ろうとする気力を削がれてしまうからと言われています。

また、探偵を使って調査をするにも、時間が経つと困難になることは想像に難しくないですよね。

失踪者が見つかった体験談

もちろん、1年以上経って発見される場合もあるため、希望を捨ててはいけません。

実際に2年以上経ってから見つかった例を引用してみました。

埼玉県朝霞市で2014年、当時中学1年だった少女(17)を誘拐し、2年余り監禁したなどとして、未成年者誘拐や監禁致傷の罪に問われた大学生、寺内樺風(かぶ)被告(25)=東京都中野区=の判決公判が12日、さいたま地裁であった。松原里美裁判長は「被害者は心身とも成長する上で貴重な期間が失われ、大切な思春期を過ごす機会を失った」と述べ、懲役9年(求刑懲役15年)を言い渡した。

判決によると、寺内被告は14年3月、当時13歳の少女に「(少女の)両親が離婚することになり、その話をしたい」などとうそをつき、朝霞市の少女宅付近で車に乗せて誘拐。16年3月まで千葉市や東京都中野区の自宅アパートで監禁し、少女に重度の心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負わせた。

朝霞の少女を2年監禁、被告に懲役9年判決 地裁:朝日新聞デジタル
 埼玉県朝霞市で2014年、当時中学1年だった少女(17)を誘拐し、2年余り監禁したなどとして、未成年者誘拐や監禁致傷の罪に問われた大学生、寺内樺風(かぶ)被告(25)=東京都中野区=の判決公判が12…

17歳の少女が2年以上男に監禁された少女は、重度の心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負わされながらも無事に家に帰ってきています。

しかし、2年以上も長期間監禁されてしまうと心に深い傷を負うことになり、傷を癒やすのに何十年もかかってしまうことも。

本当なら友達や恋人と楽しい時間や経験を過ごすはずの貴重な10代の時間を失ってしまいます。

もし今調査をしてもらって、娘を探し出せたら犯罪に巻き込まれることを未然に防げたかもしれない。

仮に何事もなく見つかったら「無事で良かった」で終わります。

お金は後でいくらでも取り戻せます。しかし娘さんの人生はいくら払っても取り戻すことはできません。
迷ったら探偵に早めの相談を。相談は無料です。

コメント